取組事例

『毎日でも行きたいお店』を基本方針に、地域の豊かな生活の発展に寄与し、お客さまへの感謝・信頼を大切に地域社会との共栄をはかります。

《具体的な取組み》
○新鮮な地魚の提供による健康な体づくりのお手伝い
○お客さまの生活スタイルに対応した商品の拡充 (一次二次加工、個食に対応したサイズ展開)
○栄養成分表示による食育貢献
○栄養成分表示による食育貢献


環境配慮商品の積極利用、食品ロス削減への取組み強化により、環境負荷の低減に貢献してまいります。

《具体的な取組み》
○魚のアラを堆肥化し資源の循環に貢献
○環境対応エコトレーの使用
○真空急速冷凍設備による食品廃棄ロスの削減
○LED、省エネ設備の導入、節水・節電の徹底による環境負荷低減

自らの知識に磨きをかけ、全従業員が魚のプロとして常に安心・安全な食材の提供を行ってまいります。

《具体的な取組み》
○HACCPの考え方に基づいた品質管理の徹底
○真空急速冷凍設備によるアニサキス予防
○全従業員に対する衛生教育の実施
○従業員の資格取得支援、社内サポート体制の拡充

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、事業活動を通して持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

1957年に創業した魚春は、多店舗展開を図るため、1987年に「株式会社越前水産」を設立いたしました。
現在では平和堂がキーテナントとなり開業した「ショッピングシティベル」と福井初のモール型ショッピングセンターであるフェアモール福井の核となる「アピタ福井大和田店」、および地域密着の新たな総合スーパーを目指した「ピアゴ丸岡店」内の計3店舗で営業を行っております。
当社では食の安全を守るため、優れた食品衛生管理体制を確立させています。
材料の受入れ、保管から下処理、加工調理や盛付・包装、出荷に至る各プロセスでHACCPの考え方に基づく衛生管理手法を導入しています。
さらに調理に携わる者にとどまらず、全従業員に衛生教育を徹底することで、常に全員が食品衛生に関し高い意識をもって業務にあたっています。